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フィリピン・マニラの街道中、時々ラグビー。からの起業へ(アジアの家具王になるための日記)

ビジネス・ブレークスルー大学を卒業しました

ビジネス・ブレークスルー大学(以下、BBT大学)を無事卒業を無事の卒業いたしました。

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 大学自体は、2度目の卒業となりました。前回は工学部、そして今回は経営学部の卒業となりました。今回、取得単位は150。もっと受けたい授業がいっぱいありましたが、限られた時間の中では、難しいですね。

 

 卒業式の前日は卒業論文成果発表会があり、ゼミの教授でありシリアルアントレプレナー小林慎和先生の推薦により学部長の宇田左近先生の前での発表となりました。

ちなみに、小林先生の座右の銘

「アマチュアは考えていろ。プロは動く」

 

 卒業論文成果発表会では、在学中にクラウドファンディングを成功させ、事業を法人化したことを自身の思いや過程をストーリーだてて紹介しました。

 ほかの発表者もすべて事業プランの発表で素晴らしい内容でしたが、行動力と成果を結び付けたところを評価いただきました。そして、最優秀賞をいただきました。

 実行することで、様々な気づきや素晴らしい出会いがあることを感じました。考えを実際に形にすることで、説得力が増し協力してくれる人も増えました。そして、より前進する力になりました。

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 卒業式後の謝恩会では、感謝の気持ちを卒業できることの喜びを表現するための動画を製作。大前研一学長も喜んでいただけたはず。

 


 学び舎はない、オンライン上で学んだ4年間。同期は、日本各地に、そして海外にも。私自身途中までフィリピンに。そのため、卒業式で初めて会えた同期も多く、しかしフィーリングはすぐに合いました。

 BBT大学のいいところは、教授陣や生徒もいろいろなバックボーンを持っており、年齢もバラバラ。そこが、とにかく面白い。すでに起業している先生や生徒もおり、これから起業しようと準備している生徒も多い。だから起業の大変さもわかっている分、手助けをしてくれる。

 授業内容も充実しており、実社会にすぐに活きる。何十年と前の事例を扱わず、今の事例で考える。それを教授自身が経験したことを踏まえているので、説得力もある。この点が前の大学との大きな違い。

 

 卒業してからが、本当の勝負。答えがない時代をどう進んでいくか、ビジネスモデルも変化しており今までのマーケティングでは通用しなくなってくる。エンパワーメントの時代がくる。どう乗り越えていくかを大学で培った問題解決能力で乗り切りたい。