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フィリピン・マニラの街道中、時々ラグビー。からの起業へ(アジアの家具王になるための日記)

中国人からみた北朝鮮

今、中国の大連にいます。

大連からは、北朝鮮は目と鼻の先です。新幹線で北朝鮮の国境沿いに行くことができます。

 

 ホテルで、中国語しかできないスタッフにチェックイン時にいろいろ言われました。しかし、私は中国語ができないので、そこに泊まっている英語ができる中国人の女子大生に助けてもらいました。

 

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 内容は、「明日ホテルが休みになるかもしれないあるよ。だからホテルを変えてもらうかもしれないあるね。あなただけでなく、宿泊客全員ね。」みたいな内容です。そんなwwwって感じです。結局そのホテルはキャンセルして、別のホテルに変更しました。

 

 そのあと、少しその女子大生と話しました。彼女は、今大学を休学していて、北朝鮮に行っていたそうです。一度中国に帰国し、次は大阪に行くそうです。以前はアメリカのカリフォルニアに留学していたそうです。

 

 そこで、聞かれたのは、「北朝鮮は危ないの?」っていうことです。アメリカの友達や日本の友達からメッセージがいっぱい来て、北朝鮮は危ないよと言われたらしいです。

 

 付け加えて、「日本政府は日本人が北朝鮮に行くことを禁止していますか?」と聞いてきました。

 

 私は、答えました。

 

日本人は北朝鮮に行くことはできない。(正式には、渡航自粛)

韓国に駐在している人も、危険だから帰ってきたほうがいいみたい。

そして、今朝、北朝鮮はミサイルを発射したよ。(この日は2月15日、北朝鮮がミサイルを亀城から発射した日でした)

 

彼女は、唖然とした表情をしていました。

中国国内では北朝鮮に対して関心度は非常に薄いようで、ニュースでもあまり取り上げられていないようです。

 

日本人と中国人の北朝鮮に対する認識がかなり差があるように感じました。