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フィリピン・マニラの街道中、時々ラグビー。からの起業へ(アジアの家具王になるための日記)

家具に使われる木材について調べてみた

 今日は、家具に使われる木材や塗装の種類について、調べてみました。家具を購入する際にさほど気にしてはいないところもありますが、色々とあるんですね。

 

木材の種類について

(1)オレフィンシート

(2)ポリ合板

(3)メラミン化粧板

(4)積層集成材(天然木突き板合板)

(5)横はぎ集成材 (天然木突き板合板)

(6)無垢木

 

耐久性や金額は(1)から(6)へかけて高くなります。

天然木の種類は、こちら→家具にする木を選ぶ / カグオカ

 

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木材の塗装について

家具の仕上げには、大まかには3つあります。

(1)オイル仕上げ 

(2)ウレタン仕上げ 

(3)ラッカー仕上げ

 

<オイル仕上げ>
・表面を膜で覆っていないので手触りが木のそのまま。

<ウレタン仕上げ>
・表面に硬い膜をつくるので汚れやしみが付着しにくい

<ラッカー仕上げ>

 オイル仕上げとウレタン仕上げの中間

  

水気への耐久性

オイル仕上 < ラッカー仕上 < ウレタン仕上 

 

オイル仕上げ/ウレタン仕上げ[家具について]

オイル塗装とウレタン塗装の違い <ダイニングテーブルをオイル塗装はどう?>

家具を選ぶときに大切。ウレタンとオイルの違いについて知っておこう! | キナリノ

 

面白い記事を見つけました。

 現在の日本の森林は、有史以来最高と言われるほどの資源量を誇るそうです。そのため、行政でも国内の材木を積極的に使うように指導が入っているようです。

 しかし、国外の木材と比べたら、価格や機能、調達の手間が多くかかるというのです。そのため、国内産の木材は使いにくいという考えが購入者側にはあるそうです。また、原木価格は外国産の木材よりも安くなっているのに、製材品となると外国産の木材より国内産の木材の方が遥かにに高くなる不思議も浮かび上がってくるそうです。

国産材、本当に使いたい? ~木づかい運動の裏にある本音~(田中淳夫) - 個人 - Yahoo!ニュース

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