10% blog

フィリピン・マニラの街道中、時々ラグビー。からの起業へ(アジアの家具王になるための日記)

アジアの家具王になるための日記

 本日は、高畑淳子さんの息子が捕まりました。親の苦労を台無しにした罪は重いと感じ、自分もそんな思いを親にさせてはいけないと思いました。

 ここから私事になりますが、先週に日本に帰国してまいりました。日本はちょうどオリンピックでメダルラッシュ。バトミントンペアの高橋・松友選手の逆転での金メダルが一番心に残っています。あの逆転劇、メンタルの強さに感服します。そして、銅メダルを獲得したシンクロナイズドスイミングの選手に井村監督が贈った言葉が印象的でした。「メダルの似合う人間になってね」。中身も輝けるようになることが重要ですね。

 さて本題ですが、本日から日記を付けることにしました。これは、アジアの家具王になるための日記です。なぜ日記を書くことにしたか。それは、自分に足りないことは、物事を深く考えることが出来ていないと思ったからです。「思考を深化させる」ために、そして最終的には、アジアの家具王になるために日記を書こうと思いました。

 こんな思いになったのも、本日大学でベンチャーファイナンスのプレゼンがあり、あまり乗り気が出ないまま、資料を作成。このままではまずいと締め切り日に手直ししましたが、それでもこれぐらいでいいかと中途半端な形に。もともと、人前で話すことが得意ではないので、資料で挽回しなければいけないところなのに、ダメダメです。いいとこ無し。レアジョブなども担当したキャピタリストの先生にもマーケチングの4Pがこの資料の中にはないと言われました。

 気持ちのどこかで、何とかなるとか、ダメでもいいやとか。クラウドファンディングを活用するからVCは関係ないとか、そんな考えがあったんです。でも、それではクラウドファンディングもうまくいかない。効果的に見せることもそうだし、根拠や説得性を持たせるデータをどうするか、深く深く思考を潜り込ませ、息ができないぐらいまで考えないといけないと思ったのです。また、一人で抱えるのではなく、周りを巻き込むこともスキルとして重要だとも感じました。

 それでも、いいこともありました。最近は色々とあり、あまり人に会いたくないのですが、やはり人と会うことで自分を見つめ直せる。今日はそんな気付きを得ることができました。

 人前で話すことは、場数を踏むしかないと思います。恥をかくことが大事。ラグビーでもそうでした。大学2年までは、そんな感じでした。それでも思いがあるから、諦めない。その大事な気持ちを忘れないようにしたい。そして、足を止めてはいけない。足をかき続ける。自分を信じて。

 自分のビジネスモデルは、目新しいことがなく注目もされませんが、それでもこれで成功すると強い気持ちを持ちつつ、今年の10月にはクラウドファンディングをスタートさせるために、準備を加速させないとという気持ちにもなっています。

 あぁ~しかし、7人の先生方の前での発表は、疲れた~。

 そしていい機会でした~。

f:id:realize10:20160824012739j:plain

20170524012235