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フィリピン・マニラの街道中、時々ラグビー。からの起業へ(アジアの家具王になるための日記)

ラグビーでの “凸凹論”

 ちょうど今の時期は、ラグビーの聖地『菅平』で高校生そして大学生が合宿を行う時期。菅平のあのセブンイレブンには、どこもかしこも屈強な体を持ったラガーマンだらけ。そんなセブンイレブンここにしかないと思います。

 

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 自分の夏の思い出は、大学生の時のこと。高校から始めたラグビーを大学でも続けていました。しかし、なかなかトップチームで試合に出ることができず、その状態が3年の夏まで続きました。もう、自分はトップチームで試合に出れることはないと本気で思っていました。だからプレー以外のところでチームに貢献しようと思い、主務の仕事やタッチジャッチなど進んで行っていました。

 

 

 それでも練習はまじめにやっていたせいか、Bチームの試合でだんだんと好タックルが決まるようになっていました。そして、夏合宿でAチームの試合にCTB1として始めて出場し、スクラムから突進してきた相手No.8へ好タックルが決まり青天させた時、自分にはこれがあると確信しました。諦めていた自分にとって、大きな自信となったプレーでした。パスもランもイマイチだけど、自分のタックルはチームの武器になる。そう思えてから気持ちでも負けることはなくなりました。

 

 弱みを打ち消す強みを見つけ成長させることができたこの夏は、自分も周りも驚くほど成長できた夏でした。万年Bチームだった自分は、この夏チームのMVPをいただきました。今までの自分では信じられないことでした。